
・2026年の今年も月浜海水浴場がオープンしました!
この海水浴場は2026年現在東松島市唯一の海水浴場です。数年前には野蒜海岸も海水浴場として整備したのですが、浜に流れ着く牡蠣殻が多く、来場者数も少なかった事から現在は月浜海水浴場だけが東松島市で泳げる砂浜になっています。

・コンパクトで目の届く安心な浜辺
月浜海水浴場は200m程度のコンパクトな海水浴場です。大きな海水浴場だとどこに子どもがいるか分からず、ちょっと怖い思いをすることもあるかも知れませんが、一目で見渡せる月浜ならその心配はありません。
しかも、浜の周りにある嵯峨渓や小さな島のおかげで波も穏やかなので、泳ぎが得意ではない方にも優しい海です。
もちろんオフィシャルの監視員さんもいますので、万が一の時も安心です。

・牡蠣殻がほとんどなく、安心な砂浜
野蒜海岸海水浴場が牡蠣殻でオープンできないように、石巻圏の海水浴場は牡蠣殻が流れ着いて困っています。牡蠣は美味しいのですが、牡蠣殻が砂に混ざっていると裸足で歩いたときに足をケガしてしまうので危険なんですね。
でも月浜はその牡蠣殻がほとんどありません。歩くときに痛くないだけでなく、転んだときにもケガをする心配がないので安心して海水浴を楽しめます。

・海の家完備!
コンパクトでも海の魅力はたっぷりで、小さいながらも海の家がちゃんとあります。焼きそば、唐揚げ、フランクフルトといった、なぜか海で食べると美味しいメニューはもちろん、かき氷や冷たいのみものもしっかりあります。

・砂浜遊びだけなら他の選択も
泳がずに砂浜で遊ぶだけなら、すぐ隣の大浜海岸も楽しめます。こちらの浜は月浜から車で1分の場所にあって、月浜と同じように波も低いので、波打ち際の砂遊びなら十分に楽しめます。
もう少し移動すれば室浜海岸もありますが、こちらは太平洋の波が直接打ち寄せるので、月浜、大浜に比べると波が高い場所です。室浜で浜遊びをするなら小学校高学年以上がお勧めです。
月浜、大浜、室浜と三つの浜を楽しめる奥松島ですが、いずれも砂浜はそこまで大きくありません。もしビーチバレーやビーチフラッグスなど思いっきり身体を動かしたい方は野蒜海岸ビーチコート(https://www.ishinomaki-area-fan.com/nobiru-beach-court2026/)がお勧めです。

・泊まりがけで来るなら高評価の民宿へ!
もし泊まりで来るなら月浜海水浴場周辺には5件の民宿、奥松島地域には全部で8件の宿泊施設があります。しかもどの宿もGoogleのレビューが4以上。こんなに宿泊施設のレベルが高い場所は他にありません。小さな月浜海水浴場だけだと飽きてしまうかもしれませんが、車で少し移動すれば火起こしなどのアクティビティが楽しめる縄文村や、日本三大渓に数えられる嵯峨渓遊覧船、松島の眺めを楽しめるオルレのような散歩コースもあります。
・2026年の海水浴は8月21日まで
月浜海水浴場の2026年の営業は8月21日金曜日まで、毎日午前9時~午後3時までになっています。短い夏、思い出作りにぜひおいで下さい。
月浜海水浴場についてのお問合せは東松島市産業部奥松島振興室:0225-88-2292、または月浜自治会事務局:0225-88-2249までお願いします。