苦しい時こそ、不安な時こそ、ぬくもりを

 

JR仙台駅とJR石巻駅を結ぶ仙石線や仙石東北ライン。

今は、新しい住宅が立ち並ぶ地域は、

かつて田んぼが一面に広がっていました。

 

目まぐるしく変化する街の様子に

携わることができたこと、

自然の脅威にも負けない「石巻」の皆さまに、

感謝しています。

 

今度旅行に行く時は、この「石巻エリアファンクラブ」の一員として、

石巻に来れたらなって思っています。

 

 


 

 

―2014年
東日本大震災から約3年経った日、
派遣職員として、石巻にきました。
石巻に来た時、自然の力とは凄まじいものなんだと
驚愕したのを覚えています。
私のイメージでは、
「3年くらい経てば、ある程度、元の姿に戻っているんだろうなー」
と簡単に考えていたからです。
それが、イメージとはかけ離れ、
「復興」が当時まだ初期段階であることを理解した瞬間でした。

 

 

ただ、大変ありがたかったことは、
私がお手伝いした仕事の内容でした。

津波で家を流された家族の皆さまが
新たに家を建てます。
その審査をして、登記していくのが、
私の役割でした。

実際、どのようにお声をかけていいのやら、
分からない部分があり、戸惑いながら、
仕事をしていましたが、
石巻のみなさまの前向きな姿勢に、
自分が励まされていくような感じがしました。

 

 


 

「なんにもなくなったから、前見て行かなきゃね」
「大丈夫、命さえあれば、なんでもできる!!」

 


 

 

たった半年のお手伝いだったのに、
でも、やっぱり心のどこかで「被災地」に行くのは不安でした。
そんな漠然とした不安を押し切って、自分の都合の良いイメージを
作って石巻にきました。

その「不安」をゆっくりと溶かしてくれた、「石巻の方々」

半年のお手伝いを終えて、帰省するとき、
その「不安」が「あったかい」に変わったのを覚えています。

それ以来、
何かあると、「石巻」を探すようになりました。
「あったかい」気持ちを思い出そうとして...

 

その気持ちが「カード」となったのを、
Facebookで知りました。
当時の記憶がよみがえるような気分で申し込みをしました。

カードを使うだけで石巻の支援になる。
どんな支援かというと、「もっと石巻を知ってもらう活動」や「石巻の観光を盛り上げるための活動」など、遠くにいながらも応援できる。
たった、0.2%だけど、お世話になった地域に恩返しをできるなら、こんなに嬉しい事はありません。

 

私の人生の中で、小さな小さな1ページ。
記憶でしたなかった小さな1ページ。
形になって、現れた「カード」

 

この「カード」をもって、「石巻」に行ったら、
協力店でお土産を買ったりしようと思っています。

記憶の1ページの情報を増やす旅に、
「石巻エリアファンクラブ」のカードをもって...

お申込みは、下記の画像からお申込みください。

 

 

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